代理ミュンヒハウゼン症候群の例 - 代理ミュンヒハウゼン症候群を知っていますか?@代理ミュンヒハウゼン症候群研究ブログ

メインinfo用エリア

代理ミュンヒハウゼン症候群の例


ここでは、代理ミュンヒハウゼン症候群とは、いったいどういった疾患


なのかを説明します。




この疾患の場合、母親(まれに他の養育者であることも)が自分の


子どもを重症もしくは難治な病気に仕立て上げ医療機関を受診し、


自らは病児の健気な母親を演じる・・・



(恐ろしいですねー・・・)



「病児の母親を演じること」・・・これが目的化しているわけです。


単に虚偽の症状を訴え子どもに無用の検査・処置を受けさせるものから、


検体に人為的操作を加えて診断困難な検査結果を捏造したり、


さらに薬物の過量投与から、直接的身体的暴力を加えて生命の危機に


至らしめるものまで傷害の程度は軽重多岐にわたります。




そして・・・


これが、この症候群の最も注目すべき点だと私は感じたのですが、


「検査・治療、場合によっては手術・・・
 これら、本来患者のために行なわれるべき医療行為が、
 親の虐待の手段として利用されている・・・


 さらに言えば、我々医療者側が虐待に図らずも加担することになる」


ということになるのです。


これには驚かされました・・・


恐ろしいことです・・・


代理ミュンヒハウゼン症候群とはカテゴリの最新記事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21577004
この記事へのトラックバック
Copyright © 代理ミュンヒハウゼン症候群を知っていますか?@代理ミュンヒハウゼン症候群研究ブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。