代理ミュンヒハウゼン症候群の定義・概念 - 代理ミュンヒハウゼン症候群を知っていますか?@代理ミュンヒハウゼン症候群研究ブログ

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代理ミュンヒハウゼン症候群の定義・概念



この症候群については、是非知ってもらいたいと思いました。


と、同時に、自分も頭の片隅に確実に入れて置く必要がある症候群


だと感じました。




それでは、代理ミュンヒハウゼン症候群についてです。




この症候群は、1977年、イギリスの小児科医Meadowがこの名を


冠して自験例を報告したのが最初だそうです。




ミュンヒハウゼン症候群では、患者本人が自らの症状を偽装し、


苦痛を伴う医療処置を自らの身体に受けることになりますが、


代理ミュンヒハウゼン症候群では、症状を偽装し、


病児の養育者として、同情と場合によっては賞賛を得るのは


養育者なのです。


しかし、ここで着目してほしいのは・・・


病児つまり子どもは、養育者による症状の偽装とそれを


信じてしまう医療側の医療処置により、


不要な苦痛を被ることになるといことです!


この時点で・・・


養育者(通常は親)は加害者、


子どもは被害者、


という図式が成立することになるのです!


さらにやっかいなのは・・・


この場合、医療者側が行なう医療処置が、


加害行為にあたるということなのです!


医療者側が患者のためと思って行なう医療処置が、


虐待の手段として巧妙に利用されている、


ということが出来ます・・・


これには衝撃を受けました・・・


図らずも医療者側が加害の片棒を担ぐことになるとは・・・







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